MENU

「育児支援」の期待と現実

f:id:daisyxxxyuki:20210716161628p:image
f:id:daisyxxxyuki:20210716161612p:image
f:id:daisyxxxyuki:20210716161633p:image
f:id:daisyxxxyuki:20210716161622p:image
f:id:daisyxxxyuki:20210716161617p:image
f:id:daisyxxxyuki:20210716161654p:image
f:id:daisyxxxyuki:20210716161643p:image
f:id:daisyxxxyuki:20210716161638p:image
f:id:daisyxxxyuki:20210716161807p:image

 

自治体の育児支援には大変大変感謝してます。

ただ産前は、多くを期待し過ぎていた気がします。

結局のところどんなに有用とされるアドバイスや離乳食レシピも、子どもの性格や気質の前には無用にも成り得る。

 

「忍耐しかないこともある」と身をもって学ぶ日々です。

漫画は描きたいけどそう思うほどに描けなくなる

漫画というかイラスト付きの物語やエッセイを描きたい。

(それを人は漫画もしくはコミックエッセイと言うのでは…?と自分でつっこんでおく。)

 

でもテーマを決めるにしても構成を考えるにしても、それらについて深く考えれば考えるほどに、自分には経験や知見が足りていないことを痛感する。

 

みんなどうやって物語を練っているんだろう?

 

それぞれ誰かに伝えたいこと、問題提起したいことがあって頭を捻っておられるのだろうと思う。

それができないわたしは、特に伝えたいことが無いのだろうか。

それとも思考したことがするすると海馬を通り抜けて記憶に残っていないのだろうか。

もしくは、経験したことや意見を自分で反芻するのが怖くて「できないフリ」をしているのだろうか。

よもやま帖の中の人

ネットの大海原でわたしを見つけてくれたあなた、はじめまして。

何かのご縁ですので、自己紹介をさせてください。

 

中の人について

オットと娘と暮らす30代主婦です。

所謂”バリキャリ”になりたかったけれど心身がついていかず、フェードアウト。

正社員から契約社員に働き方を変え、第一子の妊娠と出産を機に退職。

現在は主婦業の傍ら、育児絵日記をInstagramで発信しています。

趣味は絵を描くこと、読書、ヨガです。

 

投稿方針

このブログでは創作漫画を載せたり、日々の出来事や思考のアウトプットをしていきます。

文章はなるべく「1記事2000文字」。

無理なくサクッと読めるよう心掛けます。

 

はてなを離れSNSの海を漂ったが、結局はてなに戻ってきた話

2019年に、これまで書いてきたはてなブログの更新を止め、他のSNS例えばTwitterInstagram、noteなどをやっていました。

あ、新興のGravityもやってみました。

でも、疲れてしまって。今運用してるのはInstagramのみです。

文章でアウトプットできる場がやっぱり欲しいな、と思い、結局はてなに戻ってきました。

 

一旦時を2021年4月に戻します。

あるとき無性に、紙にペンでなにかを書きたくなって、A4ノートを書いました。

その頃から娘のお昼寝中を狙って、頭に浮かんでることを思うままに書き殴っています。

書きたいこと…たとえば、娘と何をして遊んだか。何に悩んでいるのか。何に対して心がざわついているのか。ニュースや出来事に対する自分の考えなどなど。ほんとうに、頭のなかにぽんぽん浮かぶ思考や感情をそのまま書き出しているイメージです。故にオットには存在自体を隠しているノート。

 

時を今に戻して…

そういう感じで、ネット上でも発信したいのです。

実社会とは違う場を自ら持ち、そこに身を置いていたい。

 

先に挙げたSNSでそれができなかった、またはしっくりこなかったのは、自分の発信が大海のほんの一滴にしかならないことを実感したからです。

そこでは強者の意見や、強い言葉が注目を集め、それらが潮目を変えるのです。

それだけならまだしも、Twitterなんて特に、黒潮の中に身を置いているようです。いろんな強い言葉や情報に当てられてヘトヘトになってしまいました。

 

その点ブログは浅瀬だと思っていて、ここでなら私自身の存在をしっかり感じられそうです。